【2018年新物】ヴェローニ農場のEXVオリーブオイル・250ml<3本セット>

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7,350円(税込)

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3本セットは390円お得に!

2018年11月に収穫されたのヴェローニ農場の有機オリーブオイル。
今年はオリーブの成長も順調だったようで、久々の豊作となりました。
昨年はやや収穫が少なく、実も小ぶりでしたが、その分エッジの効いた濃縮された味でした。
今年はそうしたピリッとスパイシーなトスカーナの特徴に加えて、より一層コクのある深い味わいになりました。
香りはみずみずしい若草の青い香り、そして口に含んだ最初は少し重みを感じるフルーティーなまろやかさ、ゆっくり喉を通るときはトスカーナらしい辛味もはっきりと主張します。
トスカーナの特徴と、オリーブオイルの美味しさが全て凝縮された素晴らしい味です。

いつものようにパンにかければ、バターに負けないくらいにまろやかな味。
スープや肉料理では、さらにひと味コクが出る。
サラダにかけると、新鮮さをきりっと際立たせ、野菜の味をさらに深く味わい深いものに。
それでいて芳しい若草のフレッシュな香りは、まったり感がなく爽やかです。

植物油は、通常種子から精製という過程を経て油をとりますが、オリーブオイルは果肉から油を搾油します。
その原理は単純で、ギュッと絞った果汁のオイル部分のみを抽出しただけのとてもシンプルな農産物です。
本来、人の手による科学的な加工を一切必要としないものです。
現在世界中で流通している大量に作られたオリーブオイルのほとんどは、様々な国や地域で収穫されたオリーブをブレンドして作られたもの。
国や地域をまたいで流通したオリーブは酸化が進み、ただ混ぜただけでは味のコントロールが出来ないので、人工的にほとんど香りも味もないただの油とされてしまったものです。
ヴェローニ農場のオリーブオイルは、シングルエステート。一切の混ぜものがないその年、その畑で年一回だけ収穫された、純粋なその土地の味そのまま。
世界最高品質といわれ、愛好家の多いトスカーナのオリーブオイルは、青々しい若草の強い香りと、ピリッとスパイシーでエッジの効いた味が特徴です。
ヴェローニ農場は、その伝統と特徴をルネッサンスの時代からおよそ500年にわたって守り続けています。

スペインや南フランス、そしてイタリアの他の地域ともはっきり違う、純粋なトスカーナ産の最高品質のオリーブオイルです。

ストラーダ・ビアンカでは、毎年11月に丁寧に手摘みで収穫された後、最新の設備でコールドプレスによって速やかに搾油を行い瓶詰めしたばかりのとれたての新物オリーブオイルを空輸しています。
もちろん今年もヴェローニ農場のオリーブオイルはEU認定の有機オリーブオイルです。


―キャップについて―
昨年から採用された新キャップは、高品質なオリーブオイルの偽造品が後を絶たないため、イタリアの法律で定められた継ぎ足しの出来ないデザインとなっています。
このキャップはビンを傾けた時に空気が入って、オイルが糸のように出てきます。
まだオイルがいっぱい入っている最初の時は、オイルが出難い時がありますが、何度かビンをゆっくり傾けて中に空気を入れてあげると出やすくなります。
まれに最初にキャップを開栓する時、硬いものがあります。
うまく開かない時は左右にキュッキュッと何度か回すと、接続部分がパキンと割れて開けやすくなります。
ゴム手袋をしてひねると強く回せます。



※ヴェローニ農場のこだわり

ヴェローニ農場
フィレンツェからアルノ川に沿って上流へ15kmほど遡った所にあるポンタッシエーヴェという小さな町。この地区(キャンティ・ルフィーナ)は特有の気候条件とオイルの生産技術により良質のオリーブオイルを産出することで有名です。(高級オリーブオイルとして名高いフレスコバルディ・ラウデミオもこの地域で生産されています。)
ここに500年以上の長い歴史を持つヴェローニの農場があります。そのオリーブオイルの原材料は、海抜240〜280mの丘の上に広がる20ヘクタールの自家農園で栽培されるフラントイオ、モライオーロ、そしてレッチーノの3品種。その中から選りすぐられたオリーブの実は11月に注意深く手摘みされ、収穫後直ちに最新の設備で搾油(コールドプレス)され、フィルターにかけられます。
ヴェローニのエクストラバージンオリーブオイルは、このように限定された農場で、量より質を重視し、愛情と誇りを込めて丁寧に作らます。

ストラーダ・ビアンカでは大切に製造されたオリーブオイルの品質を守るため、商品を空輸しています。

エクストラバージンオリーブオイル・ガイドブック
その品質の良さ、味のすばらしさが評価され、イタリアのスローフード協会が発行する「エクストラバージンオリーブオイル・ガイドブック 2007年版」にも紹介されています。




※ヴェローニのオリーブオイルの特徴
外見は透明な緑がかったイエローで、若草のような心地よい香りがします。まずはパンなどに付けてそのまま味わってみて下さい。口の中にフルーティーでアーモンドのような風味が広がります。後味はぴりりとスパイシーで軽い苦みがあります。まさにトスカーナの典型的な特長を持ったオイルです。



※世界最高品質。イタリア・トスカーナ産のオリーブオイル
イタリア・トスカーナ産のオリーブオイルはそのはっきりとした強い特徴から、世界で最も高品質なオリーブオイルとして名高いオイルです。
トスカーナでは、オリーブオイルはほぼ全域で生産されていますが、ルッカとキャンティ周辺が産地として特に有名です。一般的にトスカーナのオイルは香り高く、風味が強く、刺激的でさえあると言われますが、産地によって風味もそれぞれです。どちらかと言うとルッカのオイルは軽くてエレガント、一方ヴェローニ農場のあるキャンティ周辺のオイルはよりはっきりした風味があります。酸度は大変低く、色は濃い緑から緑がかった黄色までさまざま。丁寧に手摘みで収穫され,最大の注意を払って品質が守られています。トスカーナ料理のみならず、世界の食卓に君臨しています。



※オリーブオイルをめぐる問題点
オリーブオイルは工場で作られる製品ではなく、あくまで畑から採れる農産物。
なので、大切なのは「いつ、どこで、誰が、どのように作ったのか」という情報です。
昨今安い価格で大量に販売されているオリーブオイルのを多くは、いくつかの地域や国で生産されたオイルをブレンドして、人工的に手を加えた上で作られたものがほとんどです。
オリーブオイルは最終的に瓶詰めした国が生産国としてラベルに記載されますが、残念ながら、現在はこのラベルだけでは、消費者が必ずしも正確にそのオイルの素性を知ることが出来ません。
オリーブオイル業界には、以前から悪質な業者が、オリーブオイルにオリーブ以外のオイルを混ぜたり、品質の劣るオイルを混ぜたりするという黒い噂は後をたちません。
また日本にはエクストラヴァージンという基準についての法律がなく、その品質を満たさないものでもエキストラバージンと名乗って販売することが出来るので状況はますます深刻です。

こうした状況を考えると、本来人の手によって一切の化学的な加工を必要とせずに、オリーブの実から絞った果汁であるはずのオリーブオイルを純粋なまま味わうには、「いつ、どこで誰が、どのように作ったのか」という情報を積極的に開示している信頼できる生産者、そして販売者を見つけることがとても重要です。



※お買い上げいただいたお客様の声

*国分寺市 S様 
「芸術的な逸品をご紹介いただき、ありがとうございました。汎用品とは一線を画すクオリティーを感じることができました。ボトル越しに農家の方々の笑顔が見える気が致します。」
*埼玉県 Y様  
「お友達のところで、彼女の作ったパンにつけて味見会をしました。ほんとに香りのがおいしいオイルですね。ごちそうさまでした。」
*国分寺市 Y様 
「以前買ったオリーブオイルと比べて、油っこさが無く、さらっとしていて食べやすいですね。熱々のフランスパンの上にかけたら、ふわっとすばらしい香りがちました。家族全員気にいってあっという間に一本無くなってしまいました。」



※ヴェローニEXVオリーブオイルのおいしい召し上がり方

シンプルに、あくまでも素材の味を大切にしてそれを引き出すのがのがトスカーナ料理の特徴。だからこそオリーブオイルの品質にはこだわります。ヴェローニのオリーブオイル、そして塩・こしょうがあれば、ご家庭でも簡単においしいイタリアンのできあがり!

*サラダに・・・塩・こしょうとオリーブオイルだけでも素晴しい香りと風味で、野菜の味がぐんと引き立ちます。お好みでレモンやバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。野菜の水切りをしっかりすることがポイントです。生野菜、温野菜どちらでも最高の風味を味わえます。

*お魚のカルパッチョに・・・お醤油とも相性がよく、ショウガ少々を加えると和風ドレッシングに。ルコラやバジルを生魚のスライスにそえて上からふりかけると、おしゃれなおもてなし料理になります。

*また調味料として熱々のパスタやスープ、肉や魚料理の仕上げにふりかけるだけで、何とも言えない香りと風味がたちのぼり、本格的なイタリアンレストランに負けないお料理をご自宅でお楽しみいただけます。



【オリーブオイルの賞味期限について】
オリーブオイルは品質が安定しているので、開封前ならば、暗く涼しい所(14度前後がベスト)に保管しておけば賞味期限にかかわらずおいしくいただけます。ただ、イタリアの法律で、瓶詰めした時点から1年6ヶ月を賞味期限として表示することが定められているため、目安として賞味期限を付けています。したがって同じ年度に収穫されたものでも製品として出荷された時期が違うと賞味期限が異なっている場合もあります。


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