【2017年新物】ヴェローニ農場のEXVオリーブオイル・250ml<3本セット>

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7,350円(税込)

2017年11月に収穫されたヴェローニ農場のオリーブオイルが空輸で到着しました!

3本セットは390円お得に!

2017年夏、ヨーロッパ全体で猛暑が続き、イタリアでも40日以上雨が降らない厳しい気候になりました。
このためオリーブの実は例年に比べるとやや小ぶりで、収穫量は少なくなりましたが、そのぶん一粒づつの味は濃い目のようで、2016年に比べ濃い緑色をしたオイルは、舌の上にのった瞬間から明らかにピリッとした辛味と苦味が強く感じられます。
また香りもいっそう草原を渡る風のような、澄み切った青々しい爽やかな若草の香りとなりました。
つまり、これぞまさしくトスカーナの味!!
トスカーナのオリーブオイルといえばこのピカンテ(辛味や苦味)の風味こそ真髄。
2017年のヴェローニ農場のオリーブオイルは、他の地域のまったりとしたオイルとは一線を画した鮮やかな出来栄えとなりました。

トスカーナのオリーブオイルの特徴でもあるピリッとした味わいは、サラダの野菜の新鮮さを際立たせ、パスタやスープの味をキュッと引き締め、一味強くします。もちろんパンにつければ、小麦の味わいをより深くするなど、まさに魔法の一滴。それ故に世界中のオリーブオイル愛好家から常に最高の評価を受けています。
その特徴を最大限活かすには、厳格な有機の環境で木々を育て、手摘みで実を傷つけずに丁寧に収穫し、酸化を防ぐために寝る間も惜しんで速やかに、そして一切の化学的処理をせずに最高の純粋さを追求する努力が必要です。
トスカーナの自然と、純粋さを追い続ける人々の努力の結晶が、このオイルとなってボトルに詰められています。

もしオリーブオイルなんてどれも同じとお考えでしたら、ぜひヴェローニ農場のオリーブオイルを一度お試しください。必ずや、これまでのオリーブオイルの概念を覆すような、新鮮な感動があるはずです。


新キャップになりました。
2017年度から、イタリアの法律が一部改正されたことを受け250ml,500ml共通の新キャップとなりました。
新しいキャップは継ぎ足しの出来ないデザインとなっています。これは今でも高品質のオイルに質の悪いオイルを混ぜるような偽造品が後をたたないためともいわれています。
新デザインとなったキャップは、継ぎ足しが出来ないだけでなく、空気が入りにくいので酸化も防げ、使う時に一度に大量に出ないので液垂れしにくいものとなっています。
新キャップはビンを傾けた時に空気が入って、オイルが糸のように出てきます。まだオイルがいっぱい入っている時は、少しオイルが出にくい時がありますが、何度かビンを傾けることで少し空気を入れてあげると出やすくなります。
まれに最初にキャップをひねって開栓する時、硬いものがあります。通常時計逆回しで開栓しますが、うまくいかないときは一度逆に強くひねってから回すと空く場合もあります。また、ゴム手袋をしてギュッとひねるときちんと回せます。


※内容表示
原材料:食用オリーブオイル(エクストラバージン)
内容量 :250ml 3本
賞味期限:2019年4月30日
保存方法:冷蔵庫に入れると固まります。室温で、高温を避け、紫外線の当たらない暗所で保存してください。
生産地:イタリア(フィレンツェ)
製造者:ファットリア・イ・ヴェローニ社




※ヴェローニ農場のこだわり

ヴェローニ農場
フィレンツェからアルノ川に沿って上流へ15kmほど遡った所にあるポンタッシエーヴェという小さな町。この地区(キャンティ・ルフィーナ)は特有の気候条件とオイルの生産技術により良質のオリーブオイルを産出することで有名です。(高級オリーブオイルとして名高いフレスコバルディ・ラウデミオもこの地域で生産されています。)
ここに500年以上の長い歴史を持つヴェローニの農場があります。そのオリーブオイルの原材料は、海抜240〜280mの丘の上に広がる20ヘクタールの自家農園で栽培されるフラントイオ、モライオーロ、そしてレッチーノの3品種。その中から選りすぐられたオリーブの実は11月に注意深く手摘みされ、収穫後直ちに最新の設備で搾油(コールドプレス)され、フィルターにかけられます。
ヴェローニのエクストラバージンオリーブオイルは、このように限定された農場で、量より質を重視し、愛情と誇りを込めて丁寧に作らます。

ストラーダ・ビアンカでは大切に製造されたオリーブオイルの品質を守るため、商品を空輸しています。

エクストラバージンオリーブオイル・ガイドブック
その品質の良さ、味のすばらしさが評価され、イタリアのスローフード協会が発行する「エクストラバージンオリーブオイル・ガイドブック 2007年版」にも紹介されています。




※ヴェローニのオリーブオイルの特徴
外見は透明な緑がかったイエローで、若草のような心地よい香りがします。まずはパンなどに付けてそのまま味わってみて下さい。口の中にフルーティーでアーモンドのような風味が広がります。後味はぴりりとスパイシーで軽い苦みがあります。まさにトスカーナの典型的な特長を持ったオイルです。



※世界最高品質。イタリア・トスカーナ産のオリーブオイル
イタリア・トスカーナ産のオリーブオイルはそのはっきりとした強い特徴から、世界で最も高品質なオリーブオイルとして名高いオイルです。
トスカーナでは、オリーブオイルはほぼ全域で生産されていますが、ルッカとキャンティ周辺が産地として特に有名です。一般的にトスカーナのオイルは香り高く、風味が強く、刺激的でさえあると言われますが、産地によって風味もそれぞれです。どちらかと言うとルッカのオイルは軽くてエレガント、一方ヴェローニ農場のあるキャンティ周辺のオイルはよりはっきりした風味があります。酸度は大変低く、色は濃い緑から緑がかった黄色までさまざま。丁寧に手摘みで収穫され,最大の注意を払って品質が守られています。トスカーナ料理のみならず、世界の食卓に君臨しています。



※オリーブオイルをめぐる問題点
オリーブオイルは工場で作られる製品ではなく、あくまで農産物。
なので、大切なのは「いつ、どこで誰が、どのように作ったのか」という情報です。
昨今安い価格で大量に販売されているオリーブオイルのを多くは、いくつかの地域や国で生産されたオイルをブレンドして作られたものがほとんどです。オリーブオイルは最終的に瓶詰めした国が生産国としてラベルに記載できるのですが、残念ながら、現在はこのラベルだけでは、消費者が必ずしも正確にすべての情報を得ることはできません。
オリーブオイル業界には、以前から悪質な業者が、オリーブオイルに他のオイルを混ぜたり、品質期限の怪しい物を混ぜたりするという黒い噂は後をたちません。そしてエクストラヴァージンという品質に達しない粗悪なものも、そのラベルをもって販売されていることも珍しくありません。

こうした状況を考えると、本来、一切の加工を必要とせずに、純粋なオリーブの実から絞った果汁であるはずのオリーブオイルを、純粋なまま味わうには、賢い消費者となる必要があります。
それには「いつ、どこで誰が、どのように作ったのか」という情報を積極的に開示している生産者、そして販売者を見つけることがとても重要です。



※お買い上げいただいたお客様の声

*国分寺市 S様 
「芸術的な逸品をご紹介いただき、ありがとうございました。汎用品とは一線を画すクオリティーを感じることができました。ボトル越しに農家の方々の笑顔が見える気が致します。」
*埼玉県 Y様  
「お友達のところで、彼女の作ったパンにつけて味見会をしました。ほんとに香りのがおいしいオイルですね。ごちそうさまでした。」
*国分寺市 Y様 
「以前買ったオリーブオイルと比べて、油っこさが無く、さらっとしていて食べやすいですね。熱々のフランスパンの上にかけたら、ふわっとすばらしい香りがちました。家族全員気にいってあっという間に一本無くなってしまいました。」



※ヴェローニEXVオリーブオイルのおいしい召し上がり方

シンプルに、あくまでも素材の味を大切にしてそれを引き出すのがのがトスカーナ料理の特徴。だからこそオリーブオイルの品質にはこだわります。ヴェローニのオリーブオイル、そして塩・こしょうがあれば、ご家庭でも簡単においしいイタリアンのできあがり!

*サラダに・・・塩・こしょうとオリーブオイルだけでも素晴しい香りと風味で、野菜の味がぐんと引き立ちます。お好みでレモンやバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。野菜の水切りをしっかりすることがポイントです。生野菜、温野菜どちらでも最高の風味を味わえます。

*お魚のカルパッチョに・・・お醤油とも相性がよく、ショウガ少々を加えると和風ドレッシングに。ルコラやバジルを生魚のスライスにそえて上からふりかけると、おしゃれなおもてなし料理になります。

*また調味料として熱々のパスタやスープ、肉や魚料理の仕上げにふりかけるだけで、何とも言えない香りと風味がたちのぼり、本格的なイタリアンレストランに負けないお料理をご自宅でお楽しみいただけます。



【オリーブオイルの賞味期限について】
オリーブオイルは品質が安定しているので、開封前ならば、暗く涼しい所(14度前後がベスト)に保管しておけば賞味期限にかかわらずおいしくいただけます。ただ、イタリアの法律で、瓶詰めした時点から1年6ヶ月を賞味期限として表示することが定められているため、目安として賞味期限を付けています。したがって同じ年度に収穫されたものでも製品として出荷された時期が違うと賞味期限が異なっている場合もあります。


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