オリーブの丸形まな板(溝付き・径24cm)

AO73

7,340円(税込)

オリーブの一枚板から取った丸形のまな板です。
厚みがあり、どっしりとした重さと存在感があります。
イタリアの家庭ではとてもポピュラーなカッティングボードで、まな板というと丸型というほど。

お肉料理やピッツァ、お菓子をのせてテーブルの上で切り分ける時などに便利。
食卓がぐっと華やかになります。
周囲に溝があるので肉汁などを受けてくれます。
熱いお皿をテーブルに出すときに下に敷いてもいい感じです。
ホームパーティーのときなどとても重宝しそうですね。

人気のメッツァルーナ(半月型チョッパー)を使うときに、受け皿として使うのにもぴったりです。
メッツァルーナはこちらです

オリーブの丸型まな板は、まな板としてお使いいただいてももちろんOKですが、お皿としてお使いいただくのにもぴったりです。
トスカーナのトラットリアやリストランテでは、名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを頼むと、この丸型のまな板にのせて出すお店がいくつもあります。

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オリーブの一枚板から取った無垢のまな板です。自然の形を生かしているので、そのままお皿としてテーブルに出しても味わいがあって素敵です。
温もりのある和食器や、カラフルな北欧の器などとの相性もよく、多彩なテーブルコーディネイトをお楽しみ頂けます。
自然の生み出した木目や色合い、ひとつずつ手作りの形状は、同じものがない世界にひとつだけの一点物です。

“ライン”

※Size サイズ(約)
直径24〜25cm、溝内の直径約20cm、厚み1.3〜2cm 重さ670〜820g
天然木のためサイズ、木目や節、色合いなどが一点一点異なります。

オリーブのキッチン用品

※About Olive オリーブのキッチン用品について
トスカーナのオリーブ工房L'albero dell'olivoにて職人がひとつずつ手作りした、オリーブの木製キッチン用品です。
オリーブの木はイタリアでは厳重に管理された貴重な材料です。オリーブオイルを採る役目を終えた古木のみが材料として使われています。
オリーブの木には自然な殺菌作用があるといわれ、カビに強く、また堅牢な木質で末永くお使いいただけます。
自然の風合いをお楽しみいただくため、着色などの塗装はしていませんが、仕上げに食用のひまわりオイルを塗ってあります。
オリーブの古木をそのまま削りだして作っているため、形や大きさ、趣が一点一点異なります。また節、小さな亀裂や溝、木のうねりがある場合もありますが、自然素材の個性、素朴な手作り品の暖かみとしてご理解の上、何卒了承ください。

オリーブのキッチン用品

※ご使用上の注意
オリーブだからといって、特別に難しいお手入れの必要はありません。一般的な木製のキッチン用品と同じです。
仕上げに食用のひまわり油を塗ってありますので、食器用洗剤で洗ってからご使用ください。
洗うと表面のオイルが落ちて、オリーブ本来のやや白っぽい木肌の色になります。
表面にひまわり油(サラダオイルも可)などの植物油をすり込むと木目が再び際立ちます。
オリーブの木には本来苦みがあります。何度かご使用になるうちに次第にこの苦みはなくなります。
洗う時は柔らかいスポンジ等をご使用になり、食器洗い機には入れないで下さい。
長時間水につけたままにせず、洗い終わったら水分をさっと拭き取り、風通しの良い所に保管してください。
時々柔らかい布で表面に植物油をすり込むようにして拭くと味わいが増し、長持ちします。また長期保管時にはオイルを塗っておくと、過度の乾燥を防げます。


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